年金問題から考える「助け合い」の本質とはByまっつん

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「まっつんのブログ」というブログを書いてる人があまりにもたくさんいたので題名を変えようと考えたけど思いつかなかった(アホだから)のでブログ名を「まっつんのブログ(仮)」と改名したまっつんです。

日本には昔から「助け合いの精神」というものが根付いています。これはとても素晴らしいことで、この心があったからこそここまで日本が成長し、発展してきたのだと思います。(それだけじゃないと思うけど)

大きな災害や震災が起きた時なども多くの人が援助やボランティア活動で被災地に出向き、みんなで助け合っています。たくさん募金も集まり、家を失くした人や家族を亡くした人の心も救われています。諸外国から称賛されるこの助け合いこそが日本のいいところでもあります。

年金や国民皆保険制度もこの助けいあいの精神で成り立っています。年金は働き盛りの世代が払っているお金で現在受け取っている方々へ支払われていますし、国民保険は全員が払っている保険料で医療費の負担を少なくすることが出来ています。これはもう国と国民がみんなで助け合っています。

ここで困ったことが起こりました。先日「老後2000万必要」発言で話題になった年金の破たんが囁かれています(大声で言ってるけどね笑)。み~んなうすうす感じていたかも知れませんが、国がはっきりと【年金足りない】とぶっちゃけてしまいました。みんなで支えてきたものが支え切れなくなってきたってこと。人口減少で払う人よりも貰う人の方が多くなってきちゃったからですね。

政府は「年金足りないから自分で貯めてね」という何ともふざけたことを言っていますが(まぁ当たり前と言えば当たり前なんだけど)、足りないものは足りないので仕方がないです。文句を言ってもデモをやっても足りないものは足りない。騒ぐだけ無駄なのでやめましょう笑

考えなきゃいけないのは足りない年金や老後資金等ではなく、「助け合いの仕組み」が機能しなくなってしまったということ。助け合いなんだから年金払いましょうね、っていうのが成り立たなくなってきてる。

実は助け合いの精神がうまくいかないのって年金だけじゃない。災害時のボランティアでも困ったことが起きてる。なくなった方への慰霊でつくった大量の千羽鶴の処理に困っていたり、被災者の寝る場所もないのにボランティアに来て寝る場所を確保しろって無茶ぶりだったり。良かれと思ってやったことが仇になって帰ってくるこの事態。助ける方も気を使わなきゃいけないよって話です。

これ残念ながら「差し入れ」にも共通して言えることかもしれない(僕はまだそこまで思ってないけど)。キングコングの西野さんは「差し入れは無駄」とか「差し入れをするやつはバカ」とか言っていますが、間違ってはいないかもしれない。と言うのも、物がない時代なら差し入れしてもらえば嬉しいし、お腹も満たされていました。でも今は物が有り余って、ちょっとお金を出せば大概のもの(食うに困らないってこと)は買えるし、逆に食事による健康管理を気にしているのならば、甘いお菓子なんて貰っても食べない。食べないからゴミになる。ゴミだけど捨てるのも気分が悪い。「差し入れ」なんていらない、ということになる。

ものが無い時代は助け合いが必要で、ものが溢れている現代にはそれが(助け合いの物や仕組み)当てはまらなくなってきた、という事が言えるのかもしれません。

大事なのは助け合いがダメ、ってことではなく「助け合いの本質」はなんなのか?を考えることです。

物が無い時代では、ある人が無い人へ、出来る人が出来ない人へ、頑張ってる人が頑張れない人への「助け合いの精神」が働いていました。しかし、物が豊富にある現代では「助け合い」が必要な人の割合が少なくなってきているんじゃないかと感じます。年金や健康保険で考えるとわかりやすいのですが、若い世代は60まで年金を払い続けてもどうせもらえないんじゃないか、だったら払いたくない(そりゃそうだ)と思うし、健康な人ほど(サプリや食事管理にお金を使っていたり)保険料払うのは損してる、と思ってる。

要するに「不公平」なんです。

無理な助け合いに(払ってる人の方が損をしてる)不公平を感じている事も手伝って、旧来の「助け合い」(ものや仕組み)が必要ない、自分の身は自分で守るぜ!という感覚になっています。現に僕も年金も保険もいらないんだけどね(払うのがばかばかしい)

じゃあ助け合いっていらないの?というとそうではなくて(年金も保険も今なくなったら多くの人が困る)。

困っている人がいたら、どうしたの?と聞きたいし、相談されれば出来る範囲で協力したいと思う。助け合いがいらないんじゃなくて、みんながみんな、誰でも彼でも助け合い、助け合い、ってやってたらみんなで共倒れしちゃうってはなし。だから、助け合いの質を変えればいいんじゃないかと。

今までは、出来る人が出来ない人を助けていたのだけど、これからの時代の助け合いはそこじゃない(気がする)。

「出来る人」と「出来る人」同士が助け合って出来ない人を「引っ張り上げていく」助け合いが正解だ。

例えばホリエモン(出来る人)とキンコン西野(出来る人)がまっつん(出来ない人)を引っ張り上げたり(共同著書などで)、孫正義(持ってる人)とキンコン西野(持ってる人)がまっつん(持ってない人)を引っ張り上げたり(面白いことに投資してもらうとか)、幻冬舎の箕輪さん(頑張ってる人)とキンコン西野(頑張ってる人)がまっつん(頑張りきれてない人)を引っ張り上げたり(出版とかさせてくれないかな笑)。

ある人が無い人に一方的に助けるのではなく、ある人同士が助け合ってイノベーションを起こして新しい世界を作り、ない人をそっちに引っ張り上げていく未来が方がめっちゃワクワクするわけです。

ということで(どういうことで?)、キンコン西野さんのオンラインサロン「エンタメ研究所」に参加しています。

ここでは常識では考えられないようなワクワクする話が飛び交ってて面白いです。

興味のある方は参加してみてください。

サロンからお届けしました。

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